ソーシャルワークスの働きやすさと”DX”
ケアマネジャーの業務には多くの文書管理が必要で、事務所にいなければ業務ができない環境が一般的です。
当社は「人」を大切にする会社としてご利用者様の満足度と社員のワークライフバランスの向上、働きやすい職場環境をつくるためにDXの推進を努めてまいります。
【本ページは、当社のDX宣言およびDX推進方針を公表するものです】

― Social Works DX宣言 ―
Social Worksは「人を大切にする経営」を実現するため、DXを経営戦略の中核に位置づけています。
ケアマネジメント業務には多くの文書管理や情報共有が伴い、業務負担の増加や働き方の制約が課題となっています。
当社はデジタル技術の活用により、生産性向上と働きやすい職場環境の両立を目指します。
1.業務のデジタル化と効率化
- チャットツールによる迅速な情報共有
- クラウド環境による帳票・マニュアル管理
- 介護ソフトの活用による外出先入力・リモート業務
- タブレット・モバイル端末の活用
これにより、業務の標準化と効率化を推進します。
2.AIの活用(文書作成支援・ナレッジ体系化)
当社はAIを業務補助ツールとして活用し、社内外で必要となる各種業務文書の作成支援およびナレッジの体系化に活用しています。
AIはあくまで補助的手段であり、最終的な専門的判断は必ず有資格者が行います。
また、法人向け閉域環境型AIサービスを契約のもとで利用し、入力情報の適切な管理、アクセス制御および利用範囲の統制を徹底しています。
3. 数値目標(KPI)
DX推進の成果を可視化するため、以下の指標を設定しています。
- 業務関連文書作成時間 20〜30%削減
- 月平均残業時間 10時間以内維持
- 年間有給取得率 80%以上
- 年1回の業務改善提案実施
これらを通じて、生産性向上と持続可能な経営基盤の確立を目指します。
4. ITインフラ整備
- 社内Wi-Fi環境の整備
- モバイル端末・PCの貸与
- 在宅勤務環境の整備
さらに、社内ネットワークにおいてウイルス感染や不正通信の拡散を防止するセキュリティ対策を導入し、安全な通信環境を確保しています。
これらの取り組みにより、業務継続性および情報資産保護の強化を図っています。
5. 情報セキュリティへの取り組み
当社は情報資産を重要な経営資源と位置づけ、以下の体制を整えています。
- 情報セキュリティマネジメント資格者3名在籍
- アクセス権限管理の徹底
- 年1回の社内研修および内部点検
- IPA「SECURITY ACTION」二つ星 宣言
また、情報セキュリティインシデントへの対応体制(CSIRT機能)の段階的整備を進め、迅速な初動対応と再発防止を図ります。
6. 継続的改善
DXおよび情報セキュリティ体制については、年1回の振り返りと改善を行い、継続的な向上を図ります。
制定日 2026年3月1日
株式会社 Social Works
代表取締役 川口 大樹

